JavaScriptのselectedIndexとは?セレクトメニューで選択された項目番号を取得する方法
selectedIndex は、セレクトメニュー(<select>)で現在選択されている項目の番号(インデックス)を取得するためのプロパティです。
最初の項目は 0 番から始まり、選択状態の判定や条件分岐に利用できます。
selectedIndexプロパティとは?
selectedIndex は、セレクトメニュー内で選択されている <option> の番号を返します。
- 最初の項目 → 0
- 2番目の項目 → 1
- 3番目の項目 → 2
選択されている項目を判定したり、選択内容に応じた処理を行う際に便利です。
使用例:選択されている項目番号を取得する
フォーム名 form1 のセレクトメニュー s01 で選択されている項目番号を取得する例です。
→ 選択されている項目の番号が listn に代入されます。
実際のフォーム例
<select name=”s01″>
<option>選択肢1</option>
<option>選択肢2</option>
<option>選択肢3</option>
</select>
<input type=”button” value=”選択番号を表示” onclick=”alert(document.form1.s01.selectedIndex)”>
</form>
→ ボタンを押すと、現在選択されている項目の番号が表示されます。
まとめ
selectedIndexはセレクトメニューで選択されている項目番号を返すプロパティ- 番号は 0 から始まる
- 選択内容に応じた処理に便利
- フォーム操作の基本として覚えておくと役立つ