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【JavaScript入門】confirmの使い方|OK・キャンセルの戻り値と実例を初心者向けに解説

投稿日:2019年4月22日 更新日:

JavaScriptのconfirmとは?使い方・戻り値・実例を初心者向けにわかりやすく解説

confirm() は、ユーザーに「OK」または「キャンセル」の選択を求める確認ダイアログを表示するメソッドです。
リンク遷移前の確認や、削除操作の確認など、ユーザーの意思を確認したい場面でよく使われます。



confirmとは?

confirm() は、[OK][キャンセル] の2つのボタンを持つ確認ダイアログを表示します。

result = confirm(“メッセージ”);

特徴:

  • ユーザーがボタンを押すまで次の処理へ進まない(ブロッキング)
  • ダイアログ表示中はブラウザ操作ができない
  • 戻り値は true(OK) または false(キャンセル)
  • ウィンドウ名を指定すれば、そのウィンドウにダイアログを表示できる

戻り値について

  • OK → true
  • キャンセル または × → false



confirm の基本例

例1:確認ダイアログを表示するだけ

confirm(“本当にこれでいいんですね?”);

→ 「本当にこれでいいんですね?」という確認ダイアログが表示されます。

例2:OK が押されたらページ移動する

if (confirm(“株式会社アンクのページに移動しますか?”)) {
    location.href = “http://www.ank.co.jp/”;
}

→ OK を押すと指定した URL に移動し、キャンセルなら何も起こりません。

confirm の使いどころ

  • 削除操作の確認
  • ページ遷移前の確認
  • フォーム送信前の確認
  • 重要な操作の前にユーザーの意思を確認したいとき



まとめ

  • confirm() は OK / キャンセルの2択ダイアログを表示する
  • OK → true、キャンセル → false を返す
  • ユーザーの意思確認に最適
  • ページ遷移や削除操作の前に使われることが多い

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