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【JavaScript入門】onmouseover・onmouseoutの使い方|マウス操作で発生するイベント処理を解説

投稿日:2019年6月15日 更新日:

JavaScriptのonmouseover・onmouseoutとは?マウス操作で発生するイベントをわかりやすく解説

onmouseoveronmouseout は、マウスカーソルが要素に重なったとき、または離れたときに発生するイベントです。
リンク・画像・ボタンなど、ページ上のほとんどの要素で利用できます。



onmouseoverイベントとは?

onmouseover は、マウスカーソルが要素の上に乗った瞬間に発生するイベントです。
リンクの色変更、画像の切り替え、説明文の表示などに使われます。

使用例:リンクにマウスが重なったときに処理を実行

<a href=”javascript:void(0)” onmouseover=”mover()”>リンク</a>

→ マウスがリンクに乗った瞬間に mover() 関数を実行します。



onmouseoutイベントとは?

onmouseout は、マウスカーソルが要素から離れたときに発生するイベントです。
マウスオーバーで変化させた内容を元に戻すときなどに利用されます。

使用例:リンクからマウスが離れたときに処理を実行

document.links[0].onmouseout = msg;

→ 最初のリンクからマウスが離れたら msg() を実行します。

onmouseover と onmouseout の組み合わせ例

マウスが乗ったときに強調し、離れたら元に戻す例です。

<a href=”#”
  onmouseover=”this.style.color=’red'”
  onmouseout=”this.style.color=’black'”>
  マウス操作の例
</a>

→ シンプルなホバー効果を JavaScript だけで実現できます。



実際のサンプル

<img src=”sample.jpg” width=”200″
  onmouseover=”this.style.opacity=0.6″
  onmouseout=”this.style.opacity=1″>

→ マウスが乗ると画像が半透明になり、離れると元に戻る例です。

まとめ

  • onmouseover:マウスが要素に重なったときに発生
  • onmouseout:マウスが要素から離れたときに発生
  • リンク・画像・ボタンなどほぼ全ての要素で利用可能
  • ホバー効果・説明表示・画像切り替えなどに便利

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