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【JavaScript入門】selectedIndexの使い方|セレクトメニューで選択された項目番号を取得する方法

投稿日:2019年6月7日 更新日:

JavaScriptのselectedIndexとは?セレクトメニューで選択された項目番号を取得する方法

selectedIndex は、セレクトメニュー(<select>)で現在選択されている項目の番号(インデックス)を取得するためのプロパティです。
最初の項目は 0 番から始まり、選択状態の判定や条件分岐に利用できます。



selectedIndexプロパティとは?

selectedIndex は、セレクトメニュー内で選択されている <option> の番号を返します。

  • 最初の項目 → 0
  • 2番目の項目 → 1
  • 3番目の項目 → 2

選択されている項目を判定したり、選択内容に応じた処理を行う際に便利です。



使用例:選択されている項目番号を取得する

フォーム名 form1 のセレクトメニュー s01 で選択されている項目番号を取得する例です。

listn = document.form1.s01.selectedIndex;

→ 選択されている項目の番号が listn に代入されます。

実際のフォーム例

<form name=”form1″>
  <select name=”s01″>
    <option>選択肢1</option>
    <option>選択肢2</option>
    <option>選択肢3</option>
  </select>

  <input type=”button” value=”選択番号を表示” onclick=”alert(document.form1.s01.selectedIndex)”>
</form>

→ ボタンを押すと、現在選択されている項目の番号が表示されます。



まとめ

  • selectedIndex はセレクトメニューで選択されている項目番号を返すプロパティ
  • 番号は 0 から始まる
  • 選択内容に応じた処理に便利
  • フォーム操作の基本として覚えておくと役立つ

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