JavaScriptのdocument.lastModifiedとは?ページの最終更新日を取得する方法を解説
document.lastModified は、現在表示している HTML ファイルの「最終更新日」を文字列として返すプロパティです。
ページの更新日時を自動表示したいときに便利で、JavaScript の基礎としてよく利用されます。
document.lastModifiedとは?
document.lastModified は、HTML ドキュメントが最後に更新された日時を返します。
返される値はブラウザや OS の設定によって形式が異なります。
例:
- “03/20/2026 10:15:32”
- “Fri Mar 20 2026 10:15:32 GMT+0900”
このように、環境によってフォーマットが変わる点に注意が必要です。
使用例
例1:最終更新日をそのまま表示する
→ ページの最終更新日時がそのまま表示されます。
例2:ページ下部に更新日を表示する
→ HTML タグを含めて書き出すことも可能です。
最終更新日を自動表示するメリット
- 手動で更新日を書き換える必要がない
- 更新忘れを防げる
- ユーザーに最新情報であることを示せる
注意点
- ローカル環境とサーバ環境で表示形式が異なる場合がある
- サーバ側の設定によっては正確な更新日時が取得できないこともある
- フォーマットを整えたい場合は Date オブジェクトで加工する必要がある
まとめ
document.lastModifiedはページの最終更新日を返すプロパティ- 更新日を自動表示したいときに便利
- 返される日付形式はブラウザや環境によって異なる
- 必要に応じて Date オブジェクトで整形可能