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JavaScriptの外部ファイルへの記述方法

投稿日:2019年4月3日 更新日:

    JavaScriptをWebページに組み込むには次の方法があります。
・HTML文書内に記述する方法
・外部ファイルに記述して読み込む方法
・HTML要素内に直接記述する方法

    今回は、「外部ファイルに記述して読み込む方法」について、記載します。

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JavaScriptの外部ファイルへの記述方法

    スクリプトだけで記述したファイルを別に用意し(拡張子は「.js」)、script要素のsrc属性でファイル名(URI)を指定して読み込む方法です。script要素の内容には何も書かずに、終了タグを付けます。

<script type=”text/javascript” src=”★”></script>

★・・・スクリプトファイル名(URI)

外部ファイルを使えば、1つのJavaScriptファイルを複数のHTML文書で使用できます。

【HeaderMessageDisp.js】

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document.write(“Header”);

【BodyMessageDisp.js】

document.write(“Body”);

【index.html】

<html>
    <head>
        <title>JavaScript Sample</title>
        <script type=”text/javascript” src=”HeaderMessageDisp.js”></script>
    </head>
    <body>
        <script type=”text/javascript” src=”BodyMessageDisp.js”></script>
        <noscript>
            <p>このページはJavaScript対応ブラウザで見てください。</p>
        </noscript>
    </body>
</html>
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